「やる気のある奴が上に(先に)行く!」
これはあるパーソナルトレーナーの「日記」というブログでの言葉。
確かに今のトレーニングの現場(ジム
等)ではフリーウェイトの器具、マシンの設備、レストスペースやロッカーなどの共有設備も自分が始めた頃より格段に進歩したしサプリメント、トレーニングに対しての情報もリアルに効果性が高く結果を導き出すのに「遠回り」せずに効率よくできる環境になってきている。
しかしだ!
「何を選択し何を求める?」
「何を基準にして何を目指す?」
これは自分で決めて自分でトレーニングと食事を計画して情熱!と気持ち!
を入れて真剣にやって行く!
この部分は時代が進んでも変わっていないと感じる。
予習と復習、経験をテクニックにして
身体を成長へと変えて行く指針としてトレーニングノートは必要不可欠と強く感じる。
自分ノートにはセットでのグリップで、握り方と何処を(シャフトのどの部分) 握ったか、握り方の種類(Fグリップ Nグリップ等)まで細かく 細かく記載してその時の感覚を忘れずに記載している。
日記のような感覚。
そうすることで肩や背中がキャリアに関係なく現在も改善している。
トレーニング中に記載ができない時は帰宅後に思い出して書き込む。
「実行を結果に現わしてやった者が上に行く!」
明日も頑張ろう
