トレーナーチームWowのじゅりーです
もう12月ですねー
いつもならそろそろ忘年会シーズン🍻ですが、今年は忘年会どころじゃなくなりましたねー
こんな時こそ
お酒とうまく付き合う方法を確認しておきましょー
まず、そもそも『お酒に酔う』ってどういう事
血液に溶け込んで脳に運ばれたアルコールによって、脳が麻痺する状態です
※『麻痺』って言葉に変わるだけで、ちょっと怖くなりますね
どのくらい酔っているのかは脳のアルコール濃度によって変わりますが、脳内では測定できないので、血中アルコール濃度を測定するんですね
こんな感じで6段階に分かれています
①爽快期(アルコール血中濃度:0.02〜0.04)
ビール
中瓶1本まで
皮膚が赤くなる、陽気になる
②ほろ酔い期(アルコール血中濃度:0.05〜0.10)
ビール
中瓶1〜2本
ほろ酔い気分、抑制が緩み理性がなくなる
③酩酊初期(アルコール血中濃度:0.11〜0.15)
ビール
中瓶3本
大声でがなりたてる、立てばふらつく
④酩酊期(アルコール血中濃度:0.16〜0.30)
ビール
中瓶4〜6本
吐き気・嘔吐が起こる、千鳥足になる
⑤泥酔期(アルコール血中濃度:0.31〜0.40)
ビール
中瓶7〜10本
ろれつがまわらない、まともに立てない
⑥昏睡期(アルコール血中濃度:0.41〜0.50)
ビール
中瓶10本以上
揺り動かしても起きない、死亡する事もある
⑥なんてあってはならないですが、③④⑤の人は街で見かける事もありますね

上記の
の量は目安ですよー
なぜならアルコール代謝は肝臓で処理されるのですが、肝臓で処理出来るアルコールの量・分解にかかる時間などは、個人差があるからです
遺伝的なものもありますが、男女差、体格差、年齢なども関係してきます
遺伝ってどういう事
‥‥って思いますよね
アルコールは、肝臓でアセトアルデヒトに変わるのですが、そのアセトアルデヒトがALDH2という酵素の働きで無害な酢酸に変わります。
このALDH2なんですが、酵素の活性が強いタイプ、弱いタイプ、全く活性していないタイプの3パターンがあるんです
こんな感じで6段階に分かれています
①爽快期(アルコール血中濃度:0.02〜0.04)
ビール
皮膚が赤くなる、陽気になる
②ほろ酔い期(アルコール血中濃度:0.05〜0.10)
ビール
ほろ酔い気分、抑制が緩み理性がなくなる
③酩酊初期(アルコール血中濃度:0.11〜0.15)
ビール
大声でがなりたてる、立てばふらつく
④酩酊期(アルコール血中濃度:0.16〜0.30)
ビール
吐き気・嘔吐が起こる、千鳥足になる
⑤泥酔期(アルコール血中濃度:0.31〜0.40)
ビール
ろれつがまわらない、まともに立てない
⑥昏睡期(アルコール血中濃度:0.41〜0.50)
ビール
揺り動かしても起きない、死亡する事もある
⑥なんてあってはならないですが、③④⑤の人は街で見かける事もありますね
上記の
なぜならアルコール代謝は肝臓で処理されるのですが、肝臓で処理出来るアルコールの量・分解にかかる時間などは、個人差があるからです
遺伝的なものもありますが、男女差、体格差、年齢なども関係してきます
遺伝ってどういう事
アルコールは、肝臓でアセトアルデヒトに変わるのですが、そのアセトアルデヒトがALDH2という酵素の働きで無害な酢酸に変わります。
このALDH2なんですが、酵素の活性が強いタイプ、弱いタイプ、全く活性していないタイプの3パターンがあるんです
この代謝速度が遅い低活性型や、全く活性していない非活性型の人がお酒が弱いタイプという事です
これは親から受け継いだ遺伝子の組み合わせで決まるので、後天的に変わる事はありません
以前は『お酒はたくさん飲んだら強くなる』なんてハラスメントのような事を言う人もいましたが、そんなわけないっちゅー話ですね
健康的に飲めるのはほろ酔い期🥴ぐらいまで
自分がどれぐらいなのか、よくわからない‥‥という人はエタノール・パッチテストをしてみるといいですよ
お酒を飲みすぎない為に
・まず、お腹を満たす
・一口飲む度にグラスを置く
・休肝日をつくる
・飲む時も長時間ダラダラと飲まない
・お酒以外の趣味などを見つける
ちょっとの事ですが、出来る事ばかりですよねー
そして、自分の適量を知る事
お酒との健康的な付き合い方が身につくと、これからもお酒を楽しみつつ、日々の生活が過ごせます
※お酒を飲む人に向けてのお話ですので、飲まない人はスルーでお願いします
身体を壊してしまうと、お酒どころか食事まで制限がかかる可能性があるので、楽しみの一つがなくなってしまいます
そんなさびしい事は避けたいですよね
皆さんはオトナですので、お酒は嗜みましょう
20歳未満の人は、解禁日を楽しみにして
来年はコロナウィルスを気にせず、わいわい会食が出来るようになっていればいいですねー
また感染が拡大してるので、予防対策を改めて確認して、乗り切りましょう
免疫力UPの方法をこのブログでもう一度読んでみて下さいねー
じゅりーでした
次回はTOMORIさんです
お楽しみにー





