「姿勢が悪いな」と日々感じている方も多いのではないでしょうか?

 

姿勢が悪いと、体の不調は起きやすいです。

肩こり、腰痛などを引き起こす要因に!!


 

また、便秘や胃のむかつきにつながることも


 

・デスクワーク

・事務作業

・スマートフォンをよく触る

・家事、育児

・趣味の読書

 


などなど、生活習慣の中で下を向いていることが多いと、姿勢は悪くなりやすいです。

 

また、年齢とともに、筋力は低下していくため、正しい姿勢を保つ力がなくなってくるのです。

 

 

 

まずは、姿勢の種類がどれに当てはまるのか確認してみましょう。


 

【お腹猫背】



反り腰で、お腹が前に出ている状態の人です。

 

こんな人は要注意・・・

ハイヒールをよく履く人

 

出やすい不調・・・

腰痛

 

腰を大きく反るため、腰痛の原因に。

また、子宮や腎臓、腸に影響がでることも。



 

【腰猫背】

 


腰の部分が丸る状態の人です。

 

こんな人は要注意・・・

あぐらをよくかく人

足を組む癖がある人

 

出やすい不調・・・

椎間板ヘルニア


腰に負担がかかりやすく、ヘルニアを起こすことも。

腸の低下も招きやすく、便秘にもなりやすい。




【背中猫背】



 背中の中心が丸まっている状態


こんな人は要注意・・・

腕を組むくせがある人


出やすい不調・・・

胃のむかつき


背部を通る自律神経が圧迫され、胃や肝臓の機能が低下し、胃酸も多くなりやすい。




【頸猫背】



こんな人は要注意・・・

高い枕を使ってる人


出やすい不調・・・

肩や腕のシビレ


頸から肩への負担で近くの神経や運動神経が圧迫され、肩や腕のシビレが出ることも。




当てはまる姿勢はありましたか?




次は、正しい姿勢のチェック方法




 

1、壁に背中を合わせて立ち、両足のかかとと頭が壁につくように立ちましょう。

*両足のかかとは揃えましょう

 

2、その状態で、腰と壁の間に自分の手をいれます。

 

指を伸ばした状態で手がぴったり入るようであれば、OKです!!

骨盤が正しい位置にあり、背骨のS字カーブもいい証拠です。

 



この手が入らない、もしくは入りすぎるといった場合は正しい姿勢ではないので、良い姿勢に正しましょう。

 

次に、体の重心チェック

 

1、まず、膝立ちで立ちます。この時、つま先は寝かせ、膝が90度になるようにお尻を浮かせてください。

 

2、その感覚を体に覚えこませてください。

 

3、感覚を覚えたら、普通に立ちます。

膝立ちの時に比べ、おなかが前に出ていないか、体重は足裏のどこに乗っているのか、違う点を確認してみましょう。

 

感じた点こそ、姿勢の治すべきポイントとなります。

 

わからなくなったら何度も膝立ちを行ないましょう!!

膝立ちは足裏で立つよりも、支える場所と頭の位置が近くなるので、骨で支えるという感覚が掴みやすくなります。



自分の姿勢を理解し、体を正しい位置にもどしてあげましょう^_^




次回は姿勢改善のためのストレッチをご紹介!!












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人は、楽しい時に笑ったり柔らかい表情をつくります。

怒った時には、怖い表情を見せます。

 

これを逆に、意図的に笑顔を作ると、不思議なことに、嫌な感情が和らいだり、楽しい気分になったりするのです。

 

「表情を変えると、脳が反応する」

 

この人間の反応を利用して、多くのスポーツ選手も実践しているのです。

 

また、笑顔には、人間の中の潜在能力を引き出す力があると言われています。





【陸上選手:カール・ルイス】

彼は現役時代、100メートル競走のとき80メートル付近までは3番手か4番手の位置にいました。

残りの20メートルで抜き去るというレース展開をしていました。

80メートル付近で彼がすること…




笑顔





なのでした!!



彼のコーチは「笑って走れ!」と指導していたのだそう。





【サッカー選手:遠藤保仁】

試合中、闘争心は表に出さず、笑うこともある。

人によっては「気合いが足りない」「もっと本気でやれ」という印象を与えるときがあるかもしれないが、冷静さを失わないために、あえて笑顔でプレーすることを心掛けている。

苦しいときやうまくいかないときにも一度、笑顔をつくる。

笑顔になることで心に余裕が生まれて、視野が広くなる感覚がある。

また、ゲーム終盤に笑顔を見せることで、「あいつ、まだ余裕があるのか。やばいな」と敵の選手は思わす。

試合中にミスをしたときも、落ち込んで次のプレーに影響が出るくらいなら、あえて笑顔をつくって思考を切り替えたほうがいい。


というのが遠藤選手の考え!!



個人競技でもチームスポーツでも、自分への影響、相手への影響が大きく出てくる「笑顔」

まさに笑顔に勝るものなし!!

といったところでしょう^_^



普段から笑顔を心がけるのはもちろん、プレッシャーを感じる局面ほど意識的に笑顔を作ること。




そうすると、知らず知らずのうちにパフォーマンスは向上しています。


ストレスで揺るがない強固なメンタルを養うためにも、まずは笑顔を意識してみましょう。









毎日できる笑顔トレーニングはこちら↓↓↓↓


https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12487401549.html




 




 

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30代のなると、徐々に気になってくる「老化」

 

「あれ?ファンデーションのノリが悪いな」

「あれ?こんなところにしわが」が

「疲れが取れない」

 

そんな体の老化を感じやすくなってくるのが30代・・・

いわゆる「アラサー」・・・

 

実は、「肌」は、「全身の老化」を知るバロメーターなのです。

 

ですので、冒頭に書いている、

 

「あれ?ファンデーションのノリが悪いな」

「あれ?こんなところにしわが」が

 

を感じている方は、「老化」が始まっているのです。






 

その他にも、乾燥が気になる方、肌のくすみ、が気になっている方も同じことが言えます。

 

体の内側、外側からのケアを心がけていきましょう。

肌の美しさは「若さ」を印象付けるポイントです。


 




そんな、肌の老化ですが、体の外側をケアされている方も多いのでは?

実は、外側のケアよりも、体の内側の健康状態がダイレクトに反映するのです。

 

「肌が衰えてきたかな?」と感じている方は、体の内側からの老化が始まっているサイン!!

 

・睡眠不足

・バランスの悪い食事

・喫煙

 

など、体に悪い生活を続けていると、老化は進むばかり。

まずは、全身の健康状態を良好に保ちましょう!!

 

また、肌の老化は、紫外線による「光老化」が大きな原因を占めると言われています。

 





以前、アップしています

紫外線は体を丈夫にする↓↓↓↓

 https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12486138411.html

 

紫外線の受けすぎは老化をまねきます。

特に、若いころに紫外線ケアをきちんとしてこなかった人は、年を重ねるにつれ、シミやシワ、たるみとなって現れることに…

 

紫外線は体内で発生する活性酸素を増やし、全身の老化や病気の原因ともなります。

紫外線が最も強いのは春から夏にかけてですが、紫外線ケアは1年を通して必要です。

 

紫外線を浴びてしまったあとは、ビタミンC、Eに代表される抗酸化物質をしっかり摂るようにしましょう。



 

では、ここで、老化を防ぐべく、健康的な生活習慣を5つご紹介!!

 

1.紫外線をカットする

紫外線は活性酸素を大量に発生させるとともに、皮膚のメラニン色素を増やし、シミやシワ、たるみの原因に…

コラーゲンなど肌の繊維組織にダメージを与えるため、日中の外出時には、日焼け止め、ファンデーション、帽子、日傘などでしっかりガードしましょう。

 

 

2.質の良い睡眠をとる

睡眠中は、皮膚の細胞の修復や再生を促す「成長ホルモン」が盛んに分泌されます。遅くとも夜12時前には就寝し、最低でも6時間以上の質の良い睡眠を確保しましょう。

 

睡眠を向上させる7つの方法↓↓↓↓

https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12489642860.html


 

3.禁煙を!!

たばこの煙にはニコチン、タール、一酸化炭素など200種類以上もの有害物質が含まれています。

肌の老化を進めてシミ・シワを増やすなど美容に大敵なのです。

吸う本数が少なくても害は同じなので、完全な禁煙を。





 

4.抗酸化作用のある食品を摂る

緑黄色野菜や果物には、活性酸素を除去する働きの強い抗酸化物質(ビタミンACEやポリフェノールなど)が豊富です。

豆類、海藻類、きのこ類も積極的に摂りましょう。

 

5.腸内環境を整える

 有害物質の排出を促し、体の代謝機能を高めるためにも腸内環境を整えることが大切です。

便秘がちな人は、ライフスタイル全体を見直しましょう。


今更聞けない腸内環境の整え方↓↓↓↓

https://ameblo.jp/trainersscene/entry-12491852764.html

 

 

 

 

アンチエイジングはこれから!!

若々しく健康に^_^

 





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「妊娠における体のいろいろ」が大反響だったようで、ありがとうございます!!

あくまで妊娠〜出産は個人差があるものなので筆者の主観が強い内容になりますが、新たな視点になっていれば面白いですね。

さて今回は第2弾?「出産における体のいろいろ」ということで、定番の物から実体験まで、まとめサイトや子育てアプリにはなさそうな斜めの角度から今回もお伝えして行きたいと思います。

それでは行ってみましょう!!



①いきむって、どういうこと?どうやって力を入れたらいいの?

陣痛室と分娩室が別という産院は多いと思いますが、子宮口が全開になってから1分置きの激痛の中自力で分娩台に乗る。この苦行とも言える大移動を終えてからが、ようやくお産のスタートです。

でも、いざ乗ったはいいものの、いきんで!って言われてもどう力を入れたらいいの?

呼吸法は何となく知っていて、タイミングも指示してくれるけど、踏ん張る感じって結構抽象的で分かりづらいかも。



そんな時に思い出してほしいのが、妊娠中体力作りのためにやっていたスクワット。

「スクワットをやると脚が太くなる」そう思っているスポーツ女子のみなさんは、もしかしたらフォームが間違っているかも知れません。
本来はお尻に効いてほしいトレーニングです。やり方が分からない人は、お近くのストレッチ店やリラクゼーションサロンなど、筋肉のプロがいるお店で聞いてみると良いかも知れませんね。

筆者は十数年、体に関わる仕事をしているおかげで、ものの10分で初産を終えることができました。しかも短時間のお産だったため体力も有り余っていたので、胎盤が出てきた10分後には自力で歩くことができました。
(交通事故と同じ衝撃と例えられるくらいなので、大体90分は横になっているのが一般的です。)

無駄なく力を発揮するためにも、妊娠中のスクワットの質は上げておきたいですね!




②産後ダイエットはいつから始める?

体が一番変化しやすいこの時期。
産後6ヶ月で骨盤が固定していくことを考えると、産褥期を過ぎてからの生活習慣はとても重要だと言えます。が、実はこの産褥期こそ、生活習慣の基盤を作る大事な時期なのではないでしょうか?

まず入院中。
産院に寄りますが、多くの場合は出産翌日から母子同室が始まります。
2〜3時間おきの授乳と、それに伴うオムツ交換。ゆっくりご飯を食べる余裕なんてありません。

それなら一層の事、この忙しさを逆手に取ってみてはどうでしょう?

筆者が入院中に実践していたのは、「ご飯を口に入れる→いつもより噛む回数を増やす→その間に赤ちゃんのお世話」というサイクル。産後は便秘になる人もいる中、おかげで入院中は人生で一番の快便でした!

ただ、新生児期の赤ちゃんは寝てるだけのお利口さんも多いと思うので、赤ちゃんに関係なく「噛むことで満腹中枢を刺激して食べる量を調整する」「噛むことで消化しやすい状態を作る」という意識を。





ちなみに、1ヶ月検診で先生から了承を得たらマッサージに通い始めるのもありです。産後6ヶ月を過ぎる前にぜひ、行動を起こしましょう!



③伸びきった腹筋に衝撃!!
臨月に入ると、お腹が今までとは違うスピードで急激に大きくなり、それにつられて背中の筋肉は引っ張られます。言わば強制猫背の状態。
あまりのつらさから、産後はとにかく体を動かしたい!捻りたい!という気持ちに。

そこで筆者は、妊娠中は反りっぱなしでできなかった腹筋をやってみました。が、まさかの1回も持ち上がらないという衝撃の事実!
ちなみに妊娠前は30秒で32〜33回はできるくらいの腹筋はありました。

10ヶ月かけて、徐々に伸ばされた腹直筋の悲劇たるや。。。




気付くのが早かったおかげで1ヶ月後には元に戻りましたが、忙しさにかまけて放置していたら、姿勢を維持する筋肉のバランスが崩れ激しい腰痛に悩んでいたことと思います。
こういうのも、自分の体を理解している特典ですね!



④授乳時の体の癖は大丈夫?
スポーツ女子のみなさんは、自分がやってるスポーツが体に及ぼす影響を理解していますか?

左右の筋肉を対称に使うスポーツは、数えてもそう多くないと思います。筆者が瞬間的に思い浮かぶのは、水泳くらい。マラソンだって、陸上からの転向だとしたら、トラックの癖が体に出ているはずです。

筆者はバドミントンの影響がまさに体に出ていて、気付くまでの1ヶ月で腰を痛めました。右の授乳時には痛くないのに、左の授乳時には腰が痛くて優しい気持ちになりきれない。



でも、知識があったおかげでそこから改善されたので、やはり早めに気付けるかどうか?がポイントになると思います。



妊娠すると制限されることばかり。出産したらもっと自分の時間はなくなります。

自己投資できる今のうちに、ご自身の体と向き合ってみるのも良いかも知れませんね。

 

 

スポーツしてる方もお仕事されているかたも

夏になると、蒸れて気になるのが足の臭いではないでしょうか?

 

座敷のお店や、人の家に上がるのも、気を使って楽しめないこともありますよね。

夏は、サンダルを履く方も増えますが、そうはいかない方も多いのでは?

 

そこで今回は、あの嫌な臭いからおさらばするための方法をお伝えします!!

 


まずは、なぜ毎日洗っているのに臭ってしまうのか?

足が臭う5つの習慣と解決策をご紹介していきましょう。

 


1、足裏の角質ケア不足


足裏のかかとは白く硬くなっていませんか?

古い角質は細菌たちの餌です。

空気の流れが悪い靴の中、汗でふやけた古い角質は、細菌たちにとっては食べごろなのです。

 

また、現代人の多くはハードワークや激しい運動によって、足裏の角質が分厚く成長しているのだとか・・・

  





2、足をきちんと乾かしていない

 

どんなに足をきれいに洗っても、乾かさなければ、蒸れの原因になります。

細菌は湿度が高い場所を好みます。

乾ききらないまま、靴下やストッキングをはいていませんか?

 

雨でぬれたときは特に注意が必要です。



 

3、靴のサイスがあっていない

 


サイズの合わない靴は通気性も悪く、足裏などの発汗を促します。

大きくても、小さくてもNGです。

基本的に、多くの方が0.5~1センチ大きめを履いているといわれています。

足のサイズを確かめてみては?


 

4、ストレスによる発汗

 

足の臭いを気にしてしまい、それがストレスとなり、汗をかきやすくなっていることも。

悪循環に陥ってしまいます。

 

「清潔にしているのに、臭ってしまう」

という方はこの傾向にあると思われます。

 


5、靴がいつも同じ


毎日同じ靴を履いている方は要注意!!

そもそもの靴がにおう可能性が大きいです。

靴が臭うのであれば、足も必然的に臭くなります。

 

2日以上続けて同じ靴を履く方は、雑菌にとって絶好の住処になってしまします。



 

 

とこういった、5つの習慣があるのです。

 



解決策はこちら・・・

 




・足裏の角質ケア

足裏の古い角質をとって、ツルツル・スベスベな足裏を取り戻しましょう。



・しっかり乾かす

指と指の間も丁寧にふき取りましょう

濡れた足でスリッパをはくなどはもってのほか!!

カラッと乾燥するまでは何もはかないことです。

 

・サイズの合った靴を履く

サイズの合っている靴を履くと、足を踏み込んだ時に湿った空気が外に押し出されるようになります。

この働きによってムレやにおいを防ぐことができるのです。

合っていないと感じる方は、中敷きを入れてみるのもいいですね。

 


・同じ靴を履きすぎない

仕事用などの靴は3足以上がベスト!!

そうはいっても・・・という方もいらっしゃいますよね。

そういう方は、1日履いたら、最後は乾燥剤を入れて、風通しのいいところで乾かしましょう。

乾燥剤の他に、10円玉を数枚入れる。新聞紙を丸めて入れるのも効果的です。

 



・五本指ソックスを履く

一本一本指を覆うことにより、汗を即座に吸収してくれます。

抗菌防臭の靴下より効果的なのだとか!!


 


・重曹で足湯(クエン酸もOK)

洗面器にお湯と重曹(大さじ2~3)を入れ足湯をするだけ。

弱アルカリ性の重曹が、酸性の臭いに反応するのです。

 

直ぐにできそうなものもたくさん紹介しました(^^)/

足裏、靴もしっかりケアしましょう!!

これで明日から・・・

 

ちなみに、皆さん、汗が臭う・・・

と思っていませんか?

実は、汗自体は無臭なのです。

汗と一緒に出る、雑菌たちが、汗の臭いを出しているのです。

 

この季節に増える、細菌たちを退治して

健康的で気持ちのいい毎日を過ごしましょう。



 

 

 

 

 

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