こんばんわ
みなさんは6日にあった内山高志 の試合を見ましたか!?
まだ見ていない方は見た方がいいですよ

※ちょっと画質悪いです
KOのラウンドだけ見たい方はこちら
ちょっと告知
トーマスというボクシング仲間がHPを作ったんでぜひ覗いてみて下さい
THOMASのインターネットボクシングスクール
今日は選手のファイトマネーとファンについて語ります。
あなたはプロボクサーのファイトマネーの仕組みについて疑問に思ったことはありませんか?
プロを目指す人はぜひ参考にしてください。
世界チャンピオンになれば一生暮らしていけるのか?
そんなことはありません、その選手の試合に人が集まらなければファイトマネーなど微々たるものです。
普通の選手だったら何百万の世界です。
まず言いたいことはプロ選手は自分のことをタレントだと思わなければいけないと思います。
4回戦の選手のファイトマネーは2万程度です。6回戦でも4万程度
ボクサーの収入はきつい練習をたえてもこれっぽっち

これではまず生活ができませんから、仕事と両立することになります。
それに比べ亀田(兄)のデビュー戦のファイトマネーは1千万でした。
一般の選手の500倍、亀田がなぜ1千万なのか、この違いは"タレント性"です。
プロ選手は自分を応援してくれる人を増やさないと、ファイトマネーは何も変わりません。
ボクシングで生活したいなら絶対条件だと思います。
※集客数=ファイトマネー (スポンサ―、TV放送などつけば、さらにUP)
選手が強くてあっという間に勝ち進み続けチャンピオンになれば自然とファンも集まりますが、
すべては人と人との関係でなりたっています。
結局のところその選手の人間性に惹かれて応援したくなるのです。
(チャンピオンでも自分のファンを作る活動をしておらず、
試合に全然お客さんが入っていないこともしょっちゅうあります・・・
)周りの人にいきなり「試合があるんで応援してください!」じゃなくて
普段の生活でその人達とどう接しているのかが重要ではないのかと僕は見てて感じます。
例え知り合い程度でも応援しにきてくれた人には
一人一人に
「今日は応援にきてくださりありがとうございました。おかげさまで勝つことができました」
と試合がおわってすぐ挨拶をしにいくとか、
試合に負けた時は
「せっかく応援しにきてもらったのに、負けてしまいすいませんでした。」
と一人一人に申し訳ないと伝えます。
その礼儀正しい行動が応援しているファンの心を強く打ちます。
(僕も何回心打たれたことか・・・)
正直試合の結果さえもどうでもいいかもしれません自分の応援してくれている人(ファン)だけには礼儀正しく、魅力ある人間にさえなれば、プロボクサーを引退した後の人生にも強く影響することがあります。
(これは見てきた実話なので間違いないです。)
ただ一般の選手はそこまでやりたがりません、
理由は「自分の練習で忙しい」「そこまで気を遣うのがメンドクサイ」など消極的な理由ばかりです。
見ているお客さんがいるからファイトマネーが出ていることを忘れているのでしょうか?
これからプロになるあなたにはそんな選手にはなってほしくありません。
応援してくれる人が感動できる、魅力的な選手になってください。
