鳥栖 1ー0 札幌

これで
4勝1分2敗
勝ち点13

開幕ダッシュが
粗方成功と言えるかな♪( ´▽`)

要因と考えられることを
書きつづります。

一言で言うなら

「サッカーが進化した」

ということです。

数年前からの流れを見ると、

まず松本監督になり、
プロフェッショナルのメンタリティを
持てるチームになりました。

どのチームにも言えますが、
まずこれが土台にならなければ
元も子もないです。

その土台を無駄にしないため、
岸野さんが監督になりました。
この辺りで現監督である尹さんが
加入します。

岸野さんが創り上げたのは
闘うこと。
あきらめない
脚をとめない
戦術の基本理念を植え付け、
皆で完遂すること。

要は、
メンタリティを強く持ち
フィジカルで現し
勝利する

ということです。
2009最終戦はその極みです。

昇格は成し遂げられず、

鳥栖は尹監督就任路線を
描きました。

ライセンスの関係で、
2011から監督に就任します。

尹監督の色というのは、
個人的には

個と集団における
タクティクスに長けている

事だと思います。
ひょっとしたら岸野さん時代と
根本的には似たようなサッカーなのかもしれません。

しかし、
基本理念の完遂に対しての
アプローチに於ける考え方の比率が
違うように感じます。

明らかに

考える

という色が強まっているように見えます。

幸いだと感じる点は
監督交代の流れの中で、
2010を1年間、
松本さんが引き受けた事で
尹さんが用意できたということ。

これはすごく感じます。

強くなるために
ただただ監督をコロっと
変えればいいもんじゃないみたい。

フロントが、
監督は誰で
その監督、そしてチームが
最大の結果を出すためにはどうしたらいいかを頑張ることも

大事なファクター

ということです。





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