こんにちは。
7月の快眠ニュースのテーマは
「水泳と睡眠」です。
今回は水泳と睡眠についての関係についてお話をいたします。
水泳と睡眠にはあまり関係性がないと思うかもしれませんが、実際はそんなことはありません。
夜にぐっすり眠るには、昼間に一定のリズムで行える有酸素運動を行うのが良いとされています。
そうすることでセロトニンというホルモンがしっかりと分泌され、夜に眠りのホルモンと言われるメラトニンの分泌を高めてくれるからです。
そこで、暑い季節ですからプールに行き、泳ぐことをお勧めします。
泳ぐことは常に一定のリズムで身体を動かさなければ前に進むことができません。
しかも、無呼吸(無酸素)で泳ぐことはできません。必ず呼吸をしながら行う、酸素を使った有酸素運動になります。
更に泳ぐことは手と足を同時に動かしますので、全身を使った運動になります。
よく眠れる為のお手伝いする方法としてはとてもお勧め出来る方法なのです。
例え、泳げなくても、水中でのウォーキングでも有酸素運動になりますので、必ずしも泳げなければいけないわけではありません。
そして、もうひとつ
水の中に入ることで水圧を受けます。
これが筋肉に対してマッサージ効果を生みます。
しかも、クロールで泳げば、肩も回すことも出来ますし、肩こり解消の効果も期待できます。
水泳を始めてから肩こりがしなくなったというお話も聞きますので、普段身体が緊張している方、肩こりが酷い方は一度泳ぐということもいいかもしれません。
週に2~3回は20分以上プールで泳ぐ。
これも一つの快眠法ですね![]()