4月に入り、寒暖差が大きい今の季節はとても体調を崩しやすくなります。
それでなくても3月は年度末ということもあり、仕事のストレスでなかなか寝付けないなんて日々もないでしょうか?
身体を休めるのもとても大事なことです。
運動だってそうです。
動かした後に、ストレッチや休息をとり回復させるから、パフォーマンスの向上につながります。
やり過ぎはよくないということですね![]()
そこで、ちょっとした方法でリラックスできる方法をお伝えします。
その方法とは腹式呼吸です。
腹式呼吸とは息を吸うときにお腹を丸め、息を吐くときにお腹をへこませる呼吸方法のことです。
多くの方が寝ている時は腹式呼吸に変わっていますので、お腹を丸める感覚がわからなければ、仰向けになり確認してみてください。
腹式呼吸法
①鼻から深く息をすいお腹を丸めます。
②口から息を長くゆっくり吐き、お腹を凹ませます。
これを10回ほど繰り返してみてください。
この呼吸のポイントは息を吐く時間を長くすることです。
息を吸う時間と吐く時間を1:3にしてみてください。
しっかりと息を吐くことを意識できれば副交感神経を活性化することができます。
数回呼吸を行うことで、筋肉や器官(心臓、肝臓、肺など)の神経刺激を低くすることができ、リラックスすることができます。
よくトレーニングの一環でこの腹式呼吸を取り入れるのですが、眠たくなるという意見を頂きます。
なので、最近はこの呼吸法を取り入れるのをやめています(笑)
それほど、リラックス効果は高い呼吸法です。
緊張した場面でよく無意識に深呼吸をしますが、それは緊張で上がってしまった心拍数を抑えるために行っています。
皆さんは無意識のうちに呼吸から落ち着かせる方法を実践しているんですね。
これからは外に出るのが気持ちがいい季節です。
天気の良い日に散歩がてら腹式呼吸をおこなってみてはどうでしょうか?