もの凄く久しぶりに身体の事について書こうと思います。
何年ぶりになるだろう(笑)
財団法人健康・体力づくり事業財団が発行している
「健康づくり」という本にこんな事が書かれていました。
ちなみに5月号です![]()
体力が低い子供達は体力のある子供達より気力や集中力が低いという傾向があるのです。
これは大人の人にも言えるかもしれませんね。
どうゆう事かというと。
運動することで脳が刺激を受けていて、その刺激が脳の機能を育てているらしいのです。
特に運動で前頭前野という場所が活発に働きます。
前頭前野とは、思考、創造、記憶、学習、コミュニケーション、やる気、情動の制御などを担当しています。
だから運動をする事で集中力ややる気が高くなるということなのです。
ちなみに脳を刺激する運動は複雑な動きやバランス感覚を必要とする運動や体幹に近い部分を動かすのがいいらしいです。
脳の重さは4~5歳までに大人の90パーセントに相当するらしいので、保育園や幼稚園の先生は積極的に子供達を遊ばせてほしいですね。
複雑な動きとか体幹に近い部分を動かす運動ってパッと出てこないと思いますので(自分もですが)
鬼ごっことか体全体を動かすような運動をすればいいかと思います。
あと、全然関係ないですけど、朝ご飯を食べない人は毎日食べてる人よりも肥満傾向にあるらしいので、規則正しい生活をするのを気をつけましょう![]()
夜9時以降に物を食べるのも控えましょうね。
こちらは脂肪が吸収されやすいです。
今回記事に書いてあることを簡単にまとめてだけなので脳の詳しいところまでは分かりません。
だけど、一部の運動指導する専門家の人だけが知るのではなく、運動指導と関係ない人でも知ってほしいと思ってブログにアップしてみました。
著作権がどうとか言われたらもう私に勝ち目はありませんが(笑)
運動・睡眠・栄養
当たり前ですがこれが一番大事ですよ![]()