運動すると出る汗。
怖いおもい、緊張したりすると出る汗。
いろんな種類があります。
そして、この時期すごく湿度が高くて汗をかくと、とにかく気持ち悪いですよね![]()
汗というのは基本的に体温を下げる役割をもっています。
でも、水滴みたいな汗が体温を下げるわけじゃないですよ![]()
実は目には見えないけど、体から蒸発している汗が体温を下げているのです。
水滴が汗の全てだと思ってるかもしれませんが、実は目には見えない汗もあるんですね![]()
ということは、実際には結構の量の水分が体の外に出ていってしまうことになるのです。
しかも湿度が高いこの時期は、汗が蒸発しにくく、水滴になりやすい。
汗が蒸発しないって事は体温が下げれない。
水滴の汗がいっぱいでてくるけど、体温が下がらないから汗が止まらない。
そして、体から水分が足りなくなります。
運動してるときにかく汗については何もしてない時に出る汗と比べると運動した時の方が塩分量が多いので、当然運動し続ければミネラルバランスも崩れます。
これからの時期、脱水症状になりやすい季節に入ります。
なので、しっかりと水分補給する事を忘れないでください![]()
運動した人はスポーツドリンクを飲んで塩分の補給もしましょう![]()
ちなみに喉が渇いた=簡単な脱水 だと思っていただければいいと思います。
昔の人は水を飲むと集中力が落ちるとか、気持ちがだれるとかよく言いますけど。
水を飲まないほうが集中力をなくすし、気持ちがだれます。
水分補給は大切ですよ![]()