皆さんこんばんは(*゜▽゜ノノ゛☆
学校が始まり、朝一が続いている今日この頃。
今日学校の帰りに専門学校の某O先生に会いました。
久しぶりだけど、やっぱりめっちゃ熱い人です。
会ったらまず握手から入りました。もうガッチリやっちゃいましたよ~![]()
何か少し元気を貰いました![]()
今日はアジアの貧しい国に住む子供達の事を言おうかと思います。
私実はアジアは日本と中国と韓国ぐらいしかないだろ~と思ってました…(;´▽`A``
もちろん他にも国はあるって知ってましたけど、カンボジアとかもアジアなんですねぇ~~( ̄ー ̄;
空手バカ一代
話を戻します。
日本の人は借金して家がなくなっても、公園でダンボールで家を建てて住んでいても、だいぶ幸せなのです。
知ってますか??
アジアの子供達は生き残るためにマンホールで過ごすんですよ?? しかも親に捨てられて…
そこの国の冬はマイナス30度になるらしいです。
遊牧民の彼らは家畜も死んでしまうらしいのです。そこで、親達は子供に生きてほしいと思い街に捨ててくるのです。
街のマンホールには暖房設備の為に温水が通るパイプがあるみたいです。そこでは10度ほどの気温になるみたいです。
親は彼らを捨てたくないけど、生きてほしいが為に捨ててしまうのです。
でも、マンホールに実際住めると思いますか?
ネズミやゴキブリが沢山いて、中には得体の知れない生き物がいるんですよ。ネズミに噛まれて耳が変形してしまった子供もいます。
マンホールに住んでいても死ぬ確立が高いのです。
また、ある国ではゴミ捨て場の上に住んでいます。
単純にゴミの匂いがすごいだけじゃないんです![]()
ゴミが自然発火してしまう為にあたりを見渡すことが出来ないし、何より数え切れない有害物質が沢山出ているのです。
そんな中で生きているのです。
これはまだ一部ですが、ある人が子供達に質問をしたらしいのです。
「あなたの夢はなんですか」
「私の夢は大人になるまで生きる事です」
信じられますか?私達にとっては大人になるなんて普通の事なんです。
でも、その何てことのない普通の事が彼らにとっては夢なのです。
考えられない事が今日も当たり前のように行われています。
でも、一つだけ彼らには日本人にはないものを持っています。
それは心です。
彼らは貧しいけども、心はすごい綺麗なんです。仲間意識も強いんです。
マンホールに住んでる子がいってました。
「親に捨ててもらってありがとうと言いたい。」
「大人になったら両親を探して幸せにしてあげるの
」
親に捨てられてもこんな事普通は言えませんよ。
- 今話した事がこの本に実際に書かれています。
宣伝するわけじゃありませんが、一回は見てほしいと思います。
最後にこの著者が言っていた事があります。
使い捨ての鉛筆や古着。いらなくなったものや余分なものを与えるのならそれは何処かに捨ててください。
そんなものはいりません。
私達が彼らに出来る最高のボランティアは一生懸命に生きる事です。
