最近スポーツの事やトレーニングの事について語ってない気がしますが……
まぁ気にせずやっちゃいましょう![]()
今日は仲間という事なんですが、何処から話そう…。とりあえず最初から話していきます。
当時私は高校生でした。まだ学生服に身を包んで初々しさというのを全開にしながら過ごしてました。
でも、悩みは人一倍ありました。
いろんな事がありました。我慢してれば絶対良い事がある。つらいのは今だけだ!!
と心に決めていたのに、その我慢は報われることはなく、どんどん悪い方向へ。
今では考えられないのですが、あの時は自暴自棄に入っていたような気がします。
何もやる気がせず、学校に行きたくなかったし、ずっと家で寝ていたかった……
学校でも暇さえあれば一人で考え事をし、ため息をつくしまつ。
周りからは顔が死んでるけど、大丈夫?みたいな事もしょっちゅう言われておりました。
でも、誰にも相談はしませんでした。誰かに相談をして周りに迷惑を掛けたくなかったのです。
変な意地をはってましたが、そんなこんなで高校を卒業しました。
それから専門学校に入ってとあるものに出会いました。
それは「チャット」です。
初めは友達の紹介でやって、友達と時間を合わせてしていたのですが、そのうちチャットでも友達が出来るようになり、一人で行くようになりました。
チャットの世界では年齢や地域関係なく、変な敬語を使わないで皆フラットな感覚で話せる場所です。
そこで、俺は今まで溜まってたもののすべて吐き出しました。もちろんあまり人に知られたくなかったから時間帯は深夜。
そのチャットで出会った友達は会ったことのない俺なんかの為に夜遅くまで、励まし元気づけてくれました。
何度も何度も弱気な台詞をはいては「そんな事はない!!はるは良い奴だから何も悪くない」といい続けてくれた友達がいました。
うちの専門学校の友達は皆スポーツをやっていていそうゆうパソコンの中の世界。特にオタクがやるようなチャットとイメージが作られている友達にとっては気持ち悪いものでしかなかったのかもしれません。
けど、自分にとってはその世界が自分を認めてくれ仲間を呼べる存在がいました。
それから徐々に自分に対して前向きな気持ちになっていきました。
ここにくれば変な冗談を言いあえ、たまには相談も受けたりしたので、自分が精一杯出来る範囲で答えてあげたりもしました。
ある意味カウンセリングをそこでしてたのかもしれません。
それからメンタルの先生に出会い、自分の使命や生き方など、大切な事を教えていただき自分に少しずつ自信を持てるようになっていきました。
きっとチャットというものに出会ってなければ先生の言葉が素直に自分の中に入ってこなかったかもしれません。
今の私は自分のブログを呼んでくれる人がいて、楽しく会話が出来る人がいます。
そして、守るべき大切な人も出来ました。
これからは自分が得たものをどんどん皆に伝えていこうを思います。
なんかマイナスな事ばっかり書いてしまってすいません_| ̄|○
自分のこの気持ちだけは伝えたかったもので。