昨日、ちょくちょく顔を出しているイタリアンダイニングで、シェフとお話。
まぁ、痩せたいとおっしゃっていまして、ジムにもご自身で通われているそうです。
カラダが資本のお仕事ですから、健康的なおカラダになってほしいと思います。
さて、そこでシェフにアドバイスを求められまして、ダイエット理論などは置いておきまして、
「数字を着て歩くわけではない」と申し上げると、
目から鱗の言葉だったようでした。
確かに数字は分かりやすいです。
しかしながら、会う人会う人に自身の体の数字を言うわけにもいけませんし、口ではいくらでも嘘をつけます。
あくまで自身の体の指標の一つとして、数字があるだけなのです。
ボディメイクの理想としては、体重計・体組成計は気にせず、『ここの部分をもう少しこうしたい』と努力を積み上げることです。
その結果、着たかった服が着れるようになる。
周りの方から、痩せたね、キレイになったね、と言われるようになる。
数字を落とすだけなら簡単です。
ボクサーの減量のように摂取を減らせば済むお話です。
しかしながら、数字さえ落せれば良いという目的の方は稀でしょう。
一般の方だと、健康診断までにここまで落とさなきゃ、医師に怒られる。
といったことぐらいでしょうか?
最後に、
数字を気にすることはもちろん悪いことではありません。
ですが、数字だけを気にするのはやめましょう。
なりたいおカラダというものがしっかりとあるはずです。
どうか、それに向かってのボディメイクにしていきませんか?
といったところで本日はこの辺で!
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