英語なし・気軽・簡単にCNNニュース1分解説 の姉妹ブログです。英語の勉強をしていくうちにわかったことやコツをお伝えしていきます。
無料で楽に英語を学習することをお勧めします
ウィキペディアを例にとっても、アニメ等日本固有の事柄に関する記事以外は
英語版のウィキの内容が日本語より遙かに、おそらくみなさんが想像する以上に、
進んでいます。なぜなら私自身英語版を読めるようになってからようやく
日本語版の情報量の少なさに気が付いたからです。
また、私が配信しているCNNについても、
日本語版は英語版からかなり簡略化されていることが多いです。
記事自体も少ないです。
そして、英語ができないというだけで損をするのは圧倒的にもったいない。
なぜか。
私の感想になってしまうかもしれませんが、
私の工学部卒の経験から言って、
数学や専門領域より英語は比較にならないくらい簡単だったからです。
私は今でも論理や数学、専門領域の理論を学ぶのは大変で、全然できていません。
またあまり伸びきませんでした。
というのも、それらのことの習得には少し向き不向きがあるからです。
ポイントを掴まない限り絶対にわかるようにはならないからです。
(逆に言うとポイントを掴むのが楽な領域を持っている人はラッキーでしょう。)
ただし、英語は違います。
厳密に言うと語学は違います。
必ず使った量に"比例"してできるようになります。
ある日突然ドンっとわかる瞬間というのは、
(もしかするとあるのかもしれませんが)
数学や専門と違ってほとんどないと思います。
それなら、誰でもできるようになるということです。
まさに継続が力を生みます。
継続には何が必要か。
それは、
金銭的にも精神的にも楽にできること
です。
何かの道に通じるようになりたいのならば、
厳しい方法を選択することも時には必要になるでしょう。
しかし、英語学習は多くの人にとって人生を懸けて選ぶ道ではないと思います。
だからお金もかからず、プレッシャーにもならないやり方で量を重ねるのが一番です。
そこで、以下に"無料"で"楽"に英語学習ができるものを紹介します。
何度も繰り返しますが、続けることが一番大切です。
始めは全く質を気にする必要ありません。
質を高めようと方法を考えてばかりでやらないままでは
いつまでたっても上達しませんが、
質が低くても継続してやると必ず効果が出ます。
(自分自身両方体験してそう思います。)
▼英語日記コミュニティ"英語日記広場"(ミクシIDのある方はお気軽にどうぞ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4320703
他のメンバーから英語の間違いの批判はありません。
コメントはポジティブ限定です。
▼お勧めの英単語学習サイト"iKnow!"
http://smart.fm/
ゲーム感覚で単語を覚えていけます。
忘れた頃に自動で復習してくれるので、
ただやっているだけできちんと単語を身に付けられます。
英語学習にコンテンツを絞ったブログを作りました。
メルマガで紹介していく英語学習に関することを随時アップしていこうと思います。
▼"英会話学校いかずに英語上達"
http://ameblo.jp/trainenglish/
私の付けている英語学習に関するブログです。
どうしても、もっとみなさんに楽に英語が使えるようになることを知ってもらい、
日本の優秀さをもっともっと世界に知ってもらいたいと思っています。
目指すべき英語のレベル
英語に関して、今日はこちらに来て私が気が付いたことを一つ紹介します。
それは
「非英語圏の人間同士が話してもわかるように話すこと」
の方が、
「英語圏の人間と話すときに喜んでもらえるように話すこと」
より、これからの時代は重要であろうということです。
なぜか。
ここで、日本語が世界中に広まっていると想像してみましょう。
仕事でも研究でも旅行でも標準語は日本語だという世界です。
そして、ここに
「あ、どうもどうも」
を使いこなす外国人がいたとします。
彼の存在とその完璧な日本語は「僕ら」にとっては嬉しいことに違いありません。
「こいついいねえ」
と僕らは気にいることでしょう。
そして、盛大にスラングや粋な表現を覚えさせると思います。
まあ僕なら教えます。、、、主にスラング(アダルト)。
しかしこの「どうもどうも」を使いこなせる日本語感覚抜群の外国人が
"世界の標準語"である日本語を使って他の外国人と話すときに、
果たしてこの感覚が通じるかは甚だ疑問です。
染みついてしまったスラングがついつい口に付くことも多くなるでしょう。
そしてそれは、逆にまだ日本語が話せない外国人に
彼との距離感を感じさせかねません。
つまり、彼は日本語かぶれしてしまい、
日本語をそれなりにしか使えない人とのコミュニケーションを閉ざしてしまっている、
とも言えると思います。
それよりも、仮にワンパターンだったとしても
「ありがとうございます」
「失礼します」
などの定型文をきちんと使いこなしている方が、
ネイティブ日本人(我々)に喜ばれることは少なくなってしまうかもしれませんが、
日本語を使って非日本語圏の方が多い世界で仕事や旅行をする上では重要だと思います。
そして定型文を使いこなした方が、
非日本語圏の人達にも解りやすくかつ為になる話し方だと思います。
何を言いたいかはここまででお分かりだと思います。
この文章の"日本語"を全部"英語"に置き換えたのが今の世界です。
日本では"ネイティブイングリッシュ"が流行りなので、
みんな必死に正しい発音と粋な表現、そしてさらにスラングまで覚えようとしています。
私には気が狂っているのではないかと思うレベルです。
英語"道"を追究したいのでしょうか。
それこそ「母語じゃないんだから!」とツッコみたい。
そんなのできるわけがない。
いやできる人はもちろんいますが、多くはないと思います。
少なくとも私にはそこまで"ネイティブ"への情熱はありません。
それよりも、どこでも確実に伝わり(伝わる程度の発音で)、
文法的にも礼儀としても安心して使えるフレーズ(簡単とは限りません)を覚えてしまい、
それを運用する能力を身につけた方が良いと思います。
事実私はそれだけで、留学先の教授とディスカッションをしていますし、
特に大きな失礼なく暮らしていると思います。
英語は所詮はツールです。
まずは中身。
その中身を伝える為に、それ相応のレベルに至ればよいと私は思っています。
