前回 は、越後線で吉田駅まで来ていました。
今回は、2度目の乗車となる「弥彦線」です。弥彦線は越後鉄道が前身で電化は1984(昭和59)年にされました。年末年始には「彌彦神社」への初詣客で賑わいます。
Y編成は3編成のみで Y1編成からY3編成が在籍しています。この列車で弥彦へ向かいます。
矢作駅手前で大鳥居が見えます。これは県道29号線にあり、1982(昭和57)年の上越新幹線開業を記念して建てられました。高さはなんと約30m。迫力があります。
列車は8分ほどで終点、弥彦に到着です。
かつては機回し線があったため線路が続いています。
弥彦駅正面です。弥彦神社をモチーフに造られました。
格子造りの天井が荘厳さを演出しています。
このあとは折り返し275Mで吉田へと戻ります。そして・・・
第8章へ続く・・・


















