2011年(平成23年)3月に発生した東日本大震災により、沿岸部を走行する柳津⇔気仙沼間が大きな被害を受け不通となりました。

同区間では「気仙沼BRT」として2012年(平成24年)8月20日よりバス・ラピッド・トランジットの暫定運行を開始し、同年12月22日から本格運行に移行しました。

2019年(令和元年)11月12日には不通区間の鉄道事業の廃止届が国土交通省等保育運輸局に提出され、2020年(令和2年)4月1日に廃止となりました。

気仙沼線は2009年に「快速南三陸4号」に南気仙沼→仙台間に乗車以来ではありましたが、気仙沼→陸前戸倉までの間、複雑な思いで乗車しました。