昭和44年に惜しまれつつ廃止された東急玉電線 渋谷~二子玉川園で使用されていた車両を江ノ電に譲渡した後、600形としてデビューしました。

その後、601-651(602をのちに改番)号車2両で活躍しましたが、平成2年の引退後601号車は、生まれ故郷の東急電鉄世田谷線宮の坂駅横に静態保存されました。