6000系6001編成は2015年(平成27年)3月28日に特別試運転列車による出発式を実施し、3月30日に運転を開始しました。
地元の戦国武将真田信繁(幸村)の赤備えをイメージした赤基調の塗装に真田家家紋の「六文銭」をあしらった特徴的な外観となっています。
この外装フィルムもミマキエンジニアリングが制作しました。
なお、中間車からの改造車のため前面の形状は1000系と大幅に異なるほか、台車の形式及び床面高さが異なっています。
2015年(平成27年)6月13日に一般公募により「さなだどりーむ号」という愛称が付けられました。