武蔵野鉄道は、1912年5月に設立され、1915年4月に現在の池袋線の池袋⇔飯能駅間が開通しました。
「デハ5560形」は1928年に登場し、当時としては珍しい横幅約1mの大きな側面窓が特徴的で、一部座席にクロスシートを導入するなど、翌年に開通した吾野などへの観光輸送にも適した車両として、1959年まで活躍しました。
2023年1月24日(火)から「西武鉄道創立110周年記念トレイン」として2000系車両を武蔵野鉄道時代のリバイバルカラー車両で運行しています。