ストーブ列車2号が津軽五所川原駅に到着するとオハフ33-1が出発準備していました。
1948年に新潟鐵工所で製造された元国鉄オハフ33-520で津軽鉄道には1983年に譲渡されました。
機関車に暖房用蒸気供給設備がないためダルマストーブを設置しています。

オハ46-2と連結し、ストーブ車両2両+走れメロス車両1両の3両編成となりました。