

昭和5年7月15日に、五所川原⇔金木間開業し、同年11月13日全線開業後の冬2月よりストーブ列車を運転しました。





昭和19~21年は戦時中物資欠乏のため中止になりましたが、昭和22年から再びストーブ列車を運転し現在に至っています。
現在運行されているストーブ列車は4代目の客車です。
オハ46-2は1954年に製造された車両です。オハ46 2は元オハ46 2612で津軽鉄道には1983年に譲渡されました。









ストーブ列車名物、日本海のスルメを購入しアテンドに炙ってもらっていただきました。




1両に2台置かれたダルマストーブの燃料は石炭で車掌が石炭を入れています。


沿線の金木町出身の作家、太宰治の作品にちなみ、「走れメロス」の愛称がつけらた津軽鉄道津軽21形気動車に牽引されました。
