

湯田中駅。














長野電鉄2100系電車スノーモンキーは、老朽化した2000系の代替としてJR東日本253系電車を譲り受けた車両で2011年2月26日に営業運転が開始されました。
愛称の「スノーモンキー」は地獄谷野猿公苑の「雪景色の中、温泉に入る猿」に因んで命名されました。
ロゴマークはE2編成にのみ貼付され、オリジナル塗装となっています。
前面のJRマークはNER(Nagaden ExpRessの略称)となり、スノーモンキーのロゴが掲示されています。
A特急時の1号車は指定席と個室、2号車、3号車は自由席で集団見合い式のシート配列となっています。
車内日本語自動アナウンスは、SBC信越放送アナウンサーの山崎昭夫、英語自動アナウンスはトーマス・デイリーが担当しています。













1号車の湯田中方に設置されている個室には「Spa猿〜ん」の愛称が付けられ、4人用個室指定席で1室1,200円で1人分指定席料金300円×4で定員以内であれば何人でも利用可能です。
座席は回転リクライニングシートとなっています。

湯田中駅。





長野駅。