江別市で保存されていた、江若鉄道製造(その後雄別炭礦鉄道・釧路開発埠頭と譲渡され廃車)の蒸気機関車ですが、2018年(平成30年)に譲受し、当初は2021年(令和3年)冬の動体復元完了を目指していました。
なお、元の車両番号は「C111」表記でしたが、2020年(令和2年)に東武鉄道が創立123周年、3両目のSLということから、独自の付番として123号機の車番が与えられました。
2021年(令和3年)12月24日に火入れ式が行われ、この時点では翌2022年(令和4年)春に営業運転を開始予定していました。
その後同年6月に動体復元が完成し、7月18日に営業運転を開始しました。