日比谷線13000系車両は、日比谷線へのホームドア早期導入に向けて、課題となっていた3扉車と5扉車(各18m車両)の混在を20m車両(4扉車)7両編成に統一しました。
さらには相互直通先の東武鉄道70000系車両とも主要機器や車内設備の仕様を極力共通化することにより、運転操作性・保守性向上させました。
外観は、都会的で洗練されたイメージと歴代日比谷線の系譜を引き継いだデザインで識別帯は、路線カラーであるシルバーを基本としました。
ホームドア導入時の視認性向上のため肩部にも識別帯を配置しています