いすみ鉄道 キハ52-125JR西日本、大糸線非電化区間で運用されていた車両で1965年に製造されました。2010年の廃車後に、いすみ200型の置き換えおよび観光用目的でJR西日本から譲渡され、2011年4月29日から「観光急行列車」として営業運転を開始しました。2014年3月からは、車体塗装を国鉄気動車標準色から首都圏色(朱色5号)に変更して運用されていましたが、2019年元日からクラウドファンディングで、国鉄一般色に塗り直されました。