キハ52-125いすみ鉄道のキハ52-125は昭和40(1965)年に製造されたもので、2010年にJR西日本の大糸線を最後に引退した3両のうちの1両を譲り受け、2011年春から観光列車として運行しています。このキハ52は今まで国鉄首都圏色と呼ばれる朱色一色の塗装で走っていましたが、塗装の劣化が激しく、クラウドファンディングを実施し、集まった費用で塗装変更しました。