100型気動車は、いすみ鉄道が1988年(昭和63年)の開業時に導入した気動車で、後年の改造によって全車がいすみ200型を経て、いすみ200'型となりました。
老朽化により置き換えが進み、現在206のみが現存しています。

300型気動車は開業時から使用してきた、いすみ200'型の老朽化に伴う代替車両として、2012年(平成24年)から導入された車両です。