
2015年3月14日の北陸新幹線 金沢開業に伴い3月13日に廃止となる特急はくたか。
特急はくたかは1997年3月22日のほくほく線開業時から、越後湯沢駅で上越新幹線と接続し、首都圏と北陸地方を結ぶ特急列車として活躍してきました。
開業当初のほくほく線の最高速度は時速140kmで、その後も速度向上に努め、2002年から国内の在来線で最速となる時速160kmの運転を実現しました。
北越急行所有の赤いラインの681系・683系(スノーラビッツ)とJR西日本所有の青いラインの681系を使用し、1日13往復の定期列車が運転されていましたが、いよいよ今日がラストランです。
3月14日の北陸新幹線金沢開業で、はくたかは東京・長野~金沢間の停車タイプの列車の愛称で引き継がれます。
