平成15年10月に、それまで岡山~鳥取間を運転しているすべての「いなば」181系を新型車両に置き換える形でデビューし、列車名を「スーパーいなば」に変更しました。
それに伴い所要時間が約1時間30分と短縮されました。
車体には鳥取県の花「二十世紀梨の花」がエンブレムとして施されています。