
「わかしお」は、JR東日本が東京~上総一ノ宮・勝浦・安房鴨川間を京葉線・外房線経由で運行する特急列車です。

1972年7月に総武快速線の東京駅乗り入れと、房総東線(現外房線)蘇我⇔安房鴨川間が電化されたことにより、東京⇔安房鴨川間を総武本線・外房線経由で運転を開始し、同年10月にL特急に指定されました。


1972年7月の運転開始当初は、新製された183系を使用して運転されていた。2004年10月に255系とE257系に統一されました。

幕張車両センターに所属するE257系500番台の5両編成または10両編成で、255系の9両編成で運転されています。
255系は1993年7月から運用を開始され、「ビューわかしお」として運転されていました。
E257系は2004年10月から運用を開始し、E257系で運転されている列車には、グリーン車は連結されていません。
