現在の京浜東北線車両はE233系1000番台を使用しています。

中央線快速に投入されたE233系のマイナーチェンジ車の1000番台が、京浜東北線の209系を置き換えるために製造・投入され、870億円を投じて830両の209系0番台・500番台全車が2010年1月までに配置されました。導入第1号編成となるウラ101編成が2007年8月30日に東急車輛製造を出場し、同年12月中旬まで各種試運転が実施されました。
209系0番台とは異なり、6扉車は組み込まれていません。そして2007年12月22日に、ウラ102編成が南浦和8時17分発各駅停車大船行きで営業運転を開始しました。