
新幹線200系電車は、日本国有鉄道(国鉄)と東日本旅客鉄道(JR東日本)が設計・製造した新幹線車両です。

国鉄分割民営化後はJR東日本が保有しています。
200系K編成は現在、JR東日本による200系の処遇についての正式な発表はありません。
ただし、一部マスコミにより、JR東日本が2011年(平成23年)春以降200系とE1系を廃車、E2系とE4系を上越新幹線に転出させ、山形新幹線直通を除く東北・秋田新幹線の全車両を320km/h対応の新型車両E5系およびE6系に統一する予定であることが報じられています。
2011年11月19日よりE5系3編成が新たに運行開始されたことで、200系の東北新幹線の大宮駅より北での定期営業運転は終了していますが、上越新幹線では2011年11月以降も定期運用を続けています。
なお、東北新幹線での定期運用は終了しているが2012年1月20日付のプレスリリースによれば、6月23日に運転予定の「東北新幹線大宮開業30周年記念号」で運行予定となっています