綾瀬駅にて
E231系は209系やE217系に続く標準型車両で、情報技術の大幅な導入により制御システムを一新した車両です。通勤形と近郊形の両方の性能を持ち、仕様を共通化させた車両となっています。
常磐線では2002年3月3日に営業運転を開始しました。

松戸駅にて
常磐線の取手以北は交流電化区間なので、直流専用車のE231系が取手以北に乗り入れることはありません。
同じエメラルドグリーンの帯色を用いている常磐緩行線・東京地下鉄千代田線直通用車両との誤乗防止のため、常磐快速線・成田線の編成にはエメラルドグリーンの帯下にウグイス色の帯を追加しています。