
成田空港線は、京成高砂駅と成田空港駅を結ぶ鉄道路線で、成田国際空港へのアクセス路線ということをアピールするため、「成田スカイアクセス」と言う名前が付けられました。

東京都心から成田国際空港へのアクセス改善を目的に、印旛日本医大駅までの北総鉄道北総線を延伸して直結させた路線で、2010年7月17日に開業しました。

アクセス特急は通勤形電車による料金不要の一般特急ですが、最高速度120km/hで運行し、日暮里⇔空港第2ビル間を最速約59分で運行しています。
成田スカイアクセス開業と同時に新型スカイライナーAE形とともに3050形7次車は営業運転を開始しました。都営地下鉄浅草線や京浜急行電鉄への乗り入れを行い、京急蒲田⇔品川間・高砂⇔成田空港間などは最高速度120km/hで運転を行っています。

外観・車内はブルー系を基調にし、座席生地は表面に航空機のイラストが入っています。

車窓に東京の新名所、TOKYO SKY TREEを見ることができます。