2002年3月23日のダイヤ改正で、それまでの相模大野発着直通準急の大部分を置き換える形で唐木田発着の多摩急行が新設されました。1年後の2003年3月29日には、営団地下鉄(当時)の車両は原則的に全て多摩線直通の急行または多摩急行での運転となりました。
学生などの若い年齢層を中心に「たまきゅう」などと略されて呼ばれることが多いらしい、多摩急行。
これは実は初耳でした。
東京地下鉄16000系電車は、東京メトロ千代田線用の通勤形電車で2010年(平成22年)11月4日から営業運転を開始し、当初千代田線内の限定で運用された後、24日より常磐緩行線で、26日からは小田急線でも運用が開始しました。
2010年(平成22年)度から2012年(平成24年)度にかけて10両編成16本が順次導入される予定で、これに伴い6000系チョッパ制御車を中心に置き換えを進める予定となっています。