平成14年501号車、翌15年502号車の代替として登場した車両です。

外観は10形レトロ電車の流れを汲むものですが、さらに洗練されたものとなっています。

この車両の就役により冷房率100%を達成いたしました。 車いすスペース」「ドアーチャイム」「外幌」の取り付けなど『人に優しい設計』となっています。