
新木場と大崎の12.2kmを結ぶ東京臨海高速鉄道は計画から1996年(平成8年)3月30日の開業時の路線名は臨海副都心線でしたが、2000年(平成12年)9月1日から一般公募によって決定された愛称を正式路線名として使用しています。
2002年(平成14年)12月1日から東日本旅客鉄道(JR東日本)の埼京線と相互直通運転を行っています。
東京臨海高速鉄道70-000形電車は、公式呼称は「ななまんがた」と呼ばれています。由来は東京臨海副都心が東京都策定で7番目の副都心にあたることによります。全車両が川崎重工業で製造され、車体・車内設備・運転台・主要機器・台車など基本的な設計は東日本旅客鉄道の209系と共通で製造されました。