1979年に投入された201系電車は、1985年までに約1000両が製造され、このオレンジ色の電車は中央線のイメージカラーとして長年親しまれてきました。
E233系への配置転換が完了し10月17日の豊田→松本の臨時電車さよなら運転をもって運行終了となりました。
ラストランをした車両は長野市内の車両基地で解体される模様です。
ラストラン1週間前に偶然乗車する事ができたのはラッキーでした。

この201系、まだまだ大阪地区では運行されています。