ドラゴンドラは、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場とかぐらスキー場田代エリアを結ぶ、世界最長のゴンドラで、距離は5481mで、15~20分で結ばれています。このゴンドラは計画から17年、当時1区線としては不可能と考えられていたため、途中に中間停留所などの計画もあり、その計画案は数十件にも上っていました。ところが1997年5月ワイヤーロープの結合部1ヶ所と定められていた索道関係規則が改正されたことを機に、ドラゴンドラ建設は実現化に動き、2000年7月に着工し、2001年11月に完成しました。そして同年12月21日より営業を開始しました。
設計図はおよそ3,500枚、30,000点を超える部品が使われているそうです。
ドラゴンドラの名称は松任谷由実が名付け親です。
スキーシーズンのほか、夏・秋季も営業しています。