
50000系電車は2005年(平成17年)3月16日から東上線系統で営業運転を開始した東武鉄道の通勤形電車です。
東武鉄道の車両では100系「スペーシア」で初めてアルミ車体を採用していましたが、通勤車では本系列が初めての採用となり、同時に初のアルミ無塗装車となりました。
車両のカラーリングとしては「輝く」を意味するシャイニーオレンジ色を、前面ガラスの下には塗装により、側面は戸袋部分にブロックシールにより、それぞれ貼り付けられています。
50050系は伊勢崎線・日光線用および東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通列車用として南栗橋車両管理区に10両編成18本(180両)を配属しています。