
「奥の細道湯けむりライン」の愛称がつけられている陸羽東線を走行する「リゾートみのり」2008年10月1日より陸羽東線および東北本線(仙台~小牛田間は土曜・休日および年末年始のみ)で運転を開始しました。

キハ48系気動車です。
「みのり」は、2008年10月~12月にかけて開催された「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」の一環としてデビューしました。。

「みのり」という名称には、陸羽東線のキーワード「稲穂」実りある収穫、「温泉」実りあるひととき、「紅葉」実りの秋「実り多い旅にしてほしい」という意味が込められているそうです。愛称は一般公募により命名されました。
車内には展望スペース、イベントスペースなどもあります。
この日は「快速 南三陸4号」の車内から撮影しました。