
JR常磐線と接続する千葉県松戸市の馬橋駅と同県流山市の流山駅を結ぶ鉄道路線です。
以前は「総武流山線」と呼ばれていましたが、2008年8月1日からは「流山線」が正式な路線名となりました。「流山線」への改称以前から利用者からは「流山線」あるいは「流鉄」「流電」などと呼ばれていて、それが統一されたと言う感じでしょう。
車両は1994年以降全車が西武鉄道からの譲渡車で統一されており、5編成13両の車両が使用されています。各編成ごとに異なる独特の塗装が施され、塗色に応じた愛称が付けられている。「青空」「なの花」は2両編成で、それ以外は3両編成となっています。

3000系 「流星」(2代目):橙色 元西武101系135
流山で仕事した帰りに一度だけ乗車した事があるのですが、10年以上前の出来事だったかもしれません。