平成14年4月に上飯田連絡線相互直通運転専用車両としてデビューした300系。
名鉄で初めてステンレスボディーを採用したほか、純電気ブレーキを採用して使用電力低減を図るなど、環境面を考慮した車両となっています。
また車載機器はワンマン運転を前提とした機器配備にして、車両の各機器を一括管理する車両情報制御装置(TICS)を名鉄で初めて採用し、安全性の向上と輸送コストの低減化、省力化を図っているそうです。

犬山⇔羽黒間を乗車しました。