
西武6000系電車は1992年(平成4年)6月1日から営業運転を開始した西武鉄道の通勤形電車です。
西武池袋線と帝都高速度交通営団(現・東京メトロ)有楽町線との相互乗り入れ用車両として東急車輛製造が設計・製造したステンレス鋼製の地下鉄対応車両です。また、1996年(平成8年)以降の増備車は日立製作所が製造を担当し、車体をアルミニウム合金製にマイナーチェンジしています。
また昨年6月14日に開通した副都心線とも相互乗り入れを開始しています。
現在2019年の東急線との相互乗り入れ開通を目指しています。