
2008年12月17日 名鉄名古屋駅にて(犬山経由 岐阜行)
6000系の発展型として界磁チョッパ・回生ブレーキを採用した省エネルギー車両として昭和59年にデビューした車両です。
正面を非貫通型としてスタイルを一新したほか、扉の位置を先頭車と中間車を同一にして整列乗車に対応しました。
片側3扉のセミクロスシート車であるが、6000系のシートよりも大型化し居住性の向上を図りました。
平成元年の増備車からは前面を大型曲面ガラスに、側面を連続窓に変更するなど、大幅にモデルチェンジを行いました。 また、最終増備の2編成はラッシュ時の混雑緩和を考慮してオールロングシート車で登場し、さらに、セミクロスシート車については順次ロングシート化が予定されています。

2008年12月18日 犬山駅にて(準急 岐阜行)