
東京メトロ有楽町線との相互直通運転対応車として平成4年に登場した6000系電車です。
10両固定編成の通勤車両で、車体は西武初のオールステンレス製でした。
VVVFインバータ装置により誘導電動機を駆動するハイテク・省エネ車両です。
快適な空調、車内案内表示器、自動放送、ドア開閉予告チャイム、車いすスペース等のサービス設備も充実しての登場でした。
平成8年12月からの増備車両は車体をアルミに変更し車号が6050番台となり、更にに10年2月には、台車をモノリンク式にして戸袋窓を廃止すること等により、より軽量化した新型の6000系が登場しました。
平成18年から、東京メトロ副都心線と相互直通するための改造を進められています。