1529M 鹿島神宮行1963年に登場した近郊形電車で最盛期には東海道線や横須賀線で長らく活躍していた首都圏を代表する車両でした。車体は片側3扉、セミクロスシートで、近郊形電車の基本となっていた車両です。現在は後年に製造された車両を中心に千葉方面のみで運転しています。横須賀線に使用されていたためスカ色などと言われていますが、今はそれは相応しい言葉ではないかもしれませんね。330M銚子→千葉の折り返し電車として入線してきました。千葉→四街道に乗車しました。