JR貨物「EH200形式」は2001年6月に21世紀最初の新形式機関車として東芝府中事業所で落成しました。
EH200形はEF64形の後継機種として、デビューしました。
EH500形に続くJR貨物2番目の2車体連結・H級(8軸駆動)新形電気機関車です。
その性能はEF64形の重連運転時に相当し、使用線区もEF64形が活躍した中央本線・信越本線・上越線を中心に活躍しています。
愛称は公募によりブルーサンダーと名付けられ、そのロゴが側面に貼られています。

この北府中駅はEH200が生まれた東芝府中に隣接しており、東芝府中専用の改札もあります。