50000系車両は1994年9月4日に営業運転が始まりました。1編成は6両組成で定員252人の全車座席指定となっています。斬新なデザインの車両はブルーリボン賞を受賞しています。



座席はスーパーシートとレギュラーシートの2タイプがあり、いずれも車両幅を従来車よりも拡幅(約10cm)して居住性の向上をはかったほか楕円形の窓やハットラック形式の荷棚などにより航空機内のイメージを醸し出しています。



泉佐野⇒難波間に乗車しました。