東武 越生線
坂戸⇒越生
坂戸駅1番線ホームにて

2003.11.1撮影

1963年の登場以来増備をつづけ、長い間、東武鉄道の主力通勤型電車として活躍しています。JRを除く鉄道会社のなかで、同一形式の車両としては最大両数を有する車両で実に712両が在籍しています。通勤・通学輸送の中心として、東武のほとんどの路線で走っています。
なお、初期に製造した車両から順次、車内をリフレッシュし、フロントビューをモデルチェンジした更新工事を実施しておりますが、1997年より行先表示器にLEDおよび、車椅子スペースの設置を採用した車両も登場しています。
(1963年11月1日就役)