
特急ちちぶ21号
池袋⇒西武秩父
池袋駅特急ホームにて
2003.8.25撮影
昭和44年の西武秩父線開業と同時にデビューした初代特急レッドアロー号5000系の代わりに、平成5年に登場した特急車両です。
「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトに、ゆったりとしたシートピッチや車内案内表示器、カード式公衆電話等の充実したサービス設備の他、車いすでのご利用を配慮したシートやトイレも完備しています。また、車両性能面では、西武秩父線の山岳区間を安全に運転するための強力な主電動機と抑速ブレーキ付発電ブレーキを備えています。
新宿線では「小江戸号」として、池袋線・西武秩父線では「むさし号」「ちちぶ号」「おくちちぶ号」として、ビジネスにレジャーに多くのお客さまにご利用いただいています。
10000系 ニューレッドアロー